男たちの年金はいずこへ

永年働いて得た虎の子の年金

殆どの男たちは自由にさせてもらっていない現実をご存知だろうか

 

家計は女に任せ収入は全て渡し 「おこずかい」と称するもので

七人もの敵のいる戦場へと出向く

自分の年金になど頭が回らない

 

旦那の年金は家計の(奥方の)口座におられます

 

お金を思うままに自由に使う喜びを知る環境にない男たちよ

それをリタイア後もずるずるそのままにされないように

(できれば現役の時から)

年金こそ是非自分のものにしてほしい

 

余りおつむの良くない女でも、どうして男たちからお金を攫うのに長けているのか

 

「男に金のないのは首がないようなもの」 とは明治生まれの母の言

いい事を聞けない≪耳≫

いいものを見れない≪目≫

いい事に気が回らない≪脳みそ≫

そして何より云いたいこと 優しい言葉さえ言えない≪口≫

 

そんな五体不満足の状態の殿方を世に出す奥方族のなんと恐ろしい事よ

 

一番強烈な八番目の敵の存在も気づかず暮らし、先に死を迎える男たち

 

その無防備さをわれは愛す

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