女の女嫌い

友人はおとこ(の子)ばかりである

高校も共学ではあるが殆ど男の「理科コース(当時)」に在籍

二クラス100人中 女は7人であった

大学も女だらけの文学部は避けて法律家になる心算もなく

法学部に入った

法学部600人中 女は6人であった

日本の男は女と違い異性が殆どの中に放り込まれるのは真っ平ゴメンのようで

当然のように男の中の紅一点を「守り、ちやほやする」事も下手くそで当方は

高校生のままの幼い男子に無視され 敬遠され大学生活の始まりは「寂しい、寂

しい」となり学部に居らずクラブに入りびたりだった

残念ながらその頃 当方は別嬪ではなかったと思う

女のずるさで男(の子)に威張って甘えていたかったが学生になり立ての男

(の子)は余裕がなかったのだと思う

今も

女の友達は居ない

女同士の話の展開が苦手である

「1歩進んで2歩下がる」相手の話を繰り返し同調しないと前へ進まぬ

「いらち」の当方は死にそうになる

学生時代はなかなかの「男前」女子でも年を経るにつれ主婦であれば当然の事

不思議なことに一人身であれば猶更「おんなおんな」してくる

当方は未だに一人身である おんなおんなしていない

年老いて面倒を見てくれそうな女友達は居ない

「お琴と佐助」を狙っている

年下の生きのいい男が現れることを信じている

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