活性酸素ってどんなもの?活性酸素の存在を知って正しくケアしましょう

皆さんは、空気によって色んな物質が「酸化」する、というのはご存じですよね?

例えば、美容と健康に良いと人気の「オリーブオイル」や「ココナッツオイル」や「えごまオイル」などの油類。

もうすでに食生活に取り入れている方も多いと思います。

「酸化するから、開栓(開封)後はなるべく早く使い切る」というイメージありませんか。

油類だけでなく、金属や食べ物など、物質は長時間空気にさらされると「酸化」してダメージを受けてしまいます。

そして、それは…

私たち人間の身体でも同じなのです。

私たちの細胞も酸化してしまうのです!

 

細胞が酸化する…

ということは…

はい、そうです。

お肌にも当然、影響があるのです!

 

カギ活性酸素はどうやってできる?

では、私たちの細胞の「酸化」はどうして起こってしまうのでしょうか。

それは、私たちが毎日24時間365日休むことなく「呼吸」をして、体内に取り込まれた「酸素」の一部が変化する「活性酸素」が原因。

呼吸によって体内に入る「酸素」の約2%は「活性酸素」になると言われています。

「活性酸素」は脂質と結合して、細胞を酸化させるのです。

 

「呼吸」するだけで、「活性酸素」が発生して細胞が「酸化」するの???とビックリしますよね。

いえいえ、私たちが生きていくための生命維持活動において、自然な「活性酸素」は必要なものなのです。

「活性酸素」には、私たちの「免疫機能」の一部として、細菌などを取り除いてくれる働きがあります。

 

ただ、過剰に増えると細胞の酸化を進めてしまうのです。

人間にとって「自然老化」(年齢相応の老化)は仕方のないことですが、年齢以上(見た目年齢が上がってしまう)の「老化」は嫌ですよね。

 

カギ活性酸素でお肌はどうなるの?

「活性酸素」によって、細胞が「酸化」すると、皮膚の細胞もダメージを受けます。

 

<コラーゲンが酸化すると…>

健康で柔軟なコラーゲンは、ハリと弾力のある若々しいお肌には欠かせない要素です。

真皮層のコラーゲンが、酸化によってダメージを受けて、硬くなってしまうと、皮膚の弾力がなくなり「ハリ」が失われてしまいます。

皮膚に弾力がなくなると「シワ」ができやすくなり、「たるみ」の原因にもなります。

酸化がひどくなると「肌荒れ」や「炎症」を引きおこすこともあります。

また、細胞にとって、コラーゲンは、毛細血管から細胞分裂に必要な栄養素を運んでくれる大切な通り道でもあります。

硬くなったコラーゲンは、栄養素を運べません。

栄養が届かない細胞は、どんどん劣化してしまいます。

劣化した細胞は、細胞分裂を行う事が出来ず、新陳代謝のサイクルが遅くなってしまい…結果、細胞の、お肌の、身体の「老化」が進んでしまうのです!

 

<活性酸素は「シミ」を増やす!>

「シミ」の原因は「紫外線」でしたね。

紫外線には、生物に悪影響を及ぼす「UV-A」と「UV-B」がありました。

その危険な紫外線を浴びると、私たちの身体は防御反応を起こします。

その1つが「活性酸素」なのです。

先ほども書いたように、「活性酸素」は適量だと細菌を取り除こうと防御反応を起こし、「免疫機能」が働きます。

しかし、身体を攻撃してくる「紫外線」(特に「UV-A」は長時間浴びると真皮層まで到達してしまう)は強力なので、細胞を守るために「活性酸素」が大量に発生します。

「活性酸素」は「適量」でなくてはならず、増え過ぎると、逆に細胞にダメージを与えてしまうのです。

紫外線によって、大量の「活性酸素」が発生すると、今度は皮膚を守ろうと「メラノサイト」から指令を受けた「メラニン色素」が出動します。

そうです。

私たちの大敵「シミ」の原因となる「メラニン色素」です。

「シミ」の原因は、紫外線が「活性酸素」を増大させてしまうこと…

要注意ですね。

 

細胞の劣化は「新陳代謝」のサイクルを阻害します。

老化や病気の原因にもなる活性酸素は、細胞レベルでトラブルを引きおこすのです。

 

「活性酸素」が必要以上に増えるということは、お肌には何のプラスもありません。

むしろ、老化が進んでしまうマイナス要素ばかりなのです。

 

音符 活性酸素と上手に付き合うには?

では、その「老化を必要以上に」進めてしまう「活性酸素」は、何が原因で増えてしまうのでしょうか。

主な発生原因は、私たちの現代の生活習慣にも係わっていると言われています。

 

1 紫外線

温暖化でオゾン層が破壊されて、昔はそれほどでもなかった紫外線が大量に降り注いでいます。

2 ストレス

仕事や人間関係の精神的ストレスだけではなく、インターネットやスマホ、24時間のコンビニなど、生活に便利な現代社会。

その反面、生活のサイクルや食生活の変化など、現代人の生活環境は、外的要因のストレスも多くなっていると言われています

その他にも、

3 喫煙

4 食生活の欧米化など、添加物や脂質の多い食事

5 大気汚染

などなど…

生活していく上では仕方のない事もありますが、気を付けていれば避けられる事もあります。

宝石ブルー 紫外線予防をしっかりする(1年中のケアが必要です!)

宝石ブルー ストレスをなるべく避ける

宝石ブルー 喫煙をしない

宝石ブルー 食生活を見直す

活性酸素を過剰に発生させないため、お肌のため、細胞の酸化を防ぐため!

原因を知り、予防できる事から始めましょう!

 

クローバー 抗酸化物質で、活性酸素をブロック

抗酸化物質は、その名の通り、酸化をブロックしてくれる物質です。

私たちの身体には、抗酸化作用のある「抗酸化物質」と「抗酸化酵素」がもともと備わっています。

しかし、紫外線やストレスなどで「活性酸素」が過剰に大量発生すると、もともとの備えだけでは対応しきれなくなり、「活性酸素」と「抗酸化酵素」「抗酸化物質」のバランスが崩れてしまい、結果、お肌や健康のトラブルに繫がってしまうのです。

 

「抗酸化酵素」

一般的に「酵素(SOD=Super Oxide Dismutase)」と呼ばれ、近年、ガン予防や生活習慣病など、健康・美容に良いとして注目されています。

「抗酸化物質」

ビタミンやポリフェノールといった野菜や果物、植物などに多く含まれる、非常に抗酸化作用が高いと期待される物質です。

特にビタミンは、食品やサプリメントからの摂取はもちろんのこと、スキンケアの分野でも研究が進んでいます。

ビタミン類のなかでも、「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」は、抗酸化作用が強い物質としてクローズアップされています。

「酵素(SOD)」より、より抗酸化作用の強い「抗酸化物質」を、食品やスキンケアなど、外部から摂取することで、体内の抗酸化作用を高め、活性酸素の働きをブロックしましょう。

 

<抗酸化作用のある食品>

宝石赤 大豆食品

豆腐、納豆、豆乳、味噌、これらの大豆食品には、イソフラボンという抗酸化作用の強い成分が入っています。

美容と健康の為に、毎日食べている人もいますよね。

宝石赤 緑茶

ポリフェノールとカテキンという、2大抗酸化物質を含む、酸化防止の優秀な食品です。

宝石赤 ニンジン、かぼちゃなどの緑黄色野菜

赤や黄色や緑といった、色の濃い野菜や果物は、カロチンが含まれています。

トマトのリコピン、茄子のアントシアニンも抗酸化作用が強い成分です。

宝石赤 ベリー類

ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリーなど、ベリー類には豊富なポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールは、抗酸化物質の中でも最強と言われています。

ポリフェノールは、赤ワインなどの「ぶどう」にも多く含まれていることが知られていますね。

最近では、コーヒー豆やカカオにも多く含まれていると言われています。

宝石赤 アボカド

「ビタミンC」が豊富で、強力な抗酸化物質である「ビタミンE」が含まれています。

また、ビタミンB群、オレイン酸やリノール酸など、アンチエイジングの完全食品とも言われています。

 

ビタミンCや、ポリフェノールを含む食品は、特に抗酸化作用が強いと言われています。

毎日、積極的に摂って、活性酸素をブロックし、いつまでも若々しく健康でいたいですよね。

 

そして、年齢を重ねたお肌には、食品から摂るだけではなく、スキンケアでも補って、活性酸素をブロックしたい!!!

そんな希望を叶えてくれるのが!

私も使っている「核酸セルボンバークリーム」です!

「核酸」のお話は前回たっぷりしましたが、活性酸素をブロックするには、結局細胞レベルからの見直しが必要なのです。

活性酸素が、「シミ」や「たるみ」を作ろうとしても、細胞レベルから健康で若々しく、新陳代謝が活発であれば、問題無いはず!

 

そこに着目して私も使っているのが「核酸セルボンバークリーム」です。

肌育に欠かせない抗酸化物質である「ビタミン」と、DNAに直接働きかける「核酸」のダブルのパワーで、細胞レベルからケア。

年齢相応の若々しい健康な肌へ

 

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